小林やすお 議会報告:一般質問:ドライ型ミスト設置・助成について(令和3年9月16日)

令和3年第3回定例会に於いて、一般質問を行いました。

ドライ型ミスト設置・助成について

千代田区はドライ型ミスト設置助成を行っている。
目的は公共的もしくは、それに準ずる場所で不特定多数に涼しさを提供するとしたもので、オリパラ対策の関係から平成30年度、令和元年度の2年間限定で上限1,000万円、対象経費の100%助成を行った。設置場所、支出金額の妥当性について、どのように判断したのか

答弁要旨

部長:秋葉原UDXエレベーターの事例、費用を参考にした。(東京都補助事業)

不適切な助成

竹橋:高い位置に設置され、ミスト効果なし。補助額879万円。

麹町:店の一部に見え利用し辛い。区民等利用可能の表示が無い。
補助額323万円。

 

 

適切な助成

神保町交差点:信号待ちクールスポット2カ所。補助額999万円。

東京大神宮 :樹木が適度に風を遮り効果的。

補助額555万円。

 


オリパラ後の設置・助成について

令和2年度の助成額は、上限100万円、対象経費の50%助成と大幅に縮小、申し込み実績ゼロ。

新たな上限額と助成割合で設置をお願いしても難しい。区が区立公園及び人流の多い街路に設置すべき、如何か


答弁要旨

部長:公園改修に併せて設置を進める。

熱中症のリスクから、区民等の安全安心に資する施策の充実を求める。


樋口区長:私も地域を回る中で、ドライ型ミストでほっと一息、一涼みすることもございました。議員ご指摘を踏まえ、効果的な場所への設置や個々の運用状況の評価を踏まえた適切な管理運営を図ってまいります。


上へ戻る